WiFiのセキュリティ

絶対やっとけ!無料Wi-Fi利用時のセキュリティ対策6選!乗っ取りや詐欺に巻き込まれないために

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近年、気軽に利用できる無料Wi-Fiスポットが非常に増えてきました。例えば、空港や駅、ホテル、カフェ、レストラン、コンビニなど。利用できない場所の方が少なくなってきているのではないでしょうか。

格安SIMなどで通信容量の少ない契約をしている方には非常に助かるので、Wi-Fiが使える場合には積極的に使うという人も少なくありません。

しかし、無料Wi-Fiの問題は貧弱すぎるセキュリティです。

無料Wi-Fiは誰でも利用できる状態なので、ハッカーがあなたのスマホやノートパソコンに侵入するリスクがあります。

具体的には、無料Wi-Fiに「接続する度に」下記のような危険があるわけです。

無料Wi-Fiのリスク
  1. 仕事なら、データを盗まれて情報漏洩 → 訴訟問題に
  2. プライベートならSNSを乗っ取られる → 知り合いや親が詐欺被害に
  3. クレジットカードや銀行情報 → お金を盗まれる
  4. ショッピングサイトのログイン情報が盗まれる → 勝手に高額な買い物をされる

無料Wi-Fiはセキュリティが弱いので、専用ツールを使えばすぐに情報を盗むことができます

 

また、運営元が不明なWi-Fi…いわゆる野良Wi-Fiに関しては更に危険な状態。

しかも最近は、「なりすましアクセスポイント」と呼ばれる、一見ちゃんとした無料Wi-Fiに見える、野良Wi-Fiが多くなっています。

なりすましの例は下記のようなものです。

もし、あなたがそのようなWi-Fiに接続することになったら、取り返しのつかないことになるかもしれません。

ですから、無料Wi-Fiのセキュリティ対策は非常に重要です。

では、無料Wi-Fiを利用する場合にはどのようなセキュリティ対策を行う必要があるのでしょうか?

本記事では、無料Wi-Fiを利用する場合の最低限のセキュリティ対策とより高いレベルのセキュリティ対策について紹介しています。甚大な被害を受ける前に、最後まで読んでセキュリティ対策を行いましょう。

 

無料Wi-Fiを利用する時の最低限のセキュリティ対策


まずは無料Wi-Fiを利用する時に、ちょっと注意すれば簡単に実践できる最低限のセキュリティ対策について見ていきましょう。おすすめするのは次の4つのセキュリティ対策です。

  • 自動接続機能を使わない
  • 安全な無料Wi-Fiスポットに接続
  • ネットバンクやオンライン取引をしない
  • 個人情報を入力することは控える
  • SSL化されていないサイトにはアクセスしない

このような工夫をするという話は、昔から言われてきていたのですが、実際にはかなり面倒ですよね…。

なので、今考えられる最強の方法は「VPNサービスを利用する」というものです。

これを入れておけば、安心して無料Wi-Fiを利用することができるので、現代人は必須のツールといえます。

昔は企業しか導入できなかったVPNも、最近は月額396円〜と、本当に安くて、品質の良いVPNが出てきています。

 

最強のセキュリティVPNについて下記の記事で解説しているので、まずはこちらに進んでくださいね。

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この記事では引き続き、従来のアナログな対策について解説していきます。

 

Wi-Fiは常に自動接続機能を使わないように設定しよう!

Wi-Fi接続の自動接続は非常に便利な機能です。電波の強い無料Wi-Fiスポットが近くにあれば、その電波を見付けて自動的に接続してくれます。

しかし、その無料Wi-Fiスポットは悪意のあるなりすましかもしれません。もし、あなたの端末が自動接続に設定されていたら、有無を言わずになりすましWi-Fiに接続することになります。

そして、その無料Wi-Fiがなりすましと気が付かないままに通信をし続けることになるでしょう。そうなる前に自動接続をOFFにしておくこともセキュリティ対策の一つになります。

ただし、Android端末もiPhoneも標準機能を使って自動接続をしたくない場合、特定Wi-FiのSSIDを選択して設定する必要があります。ですから、基本的にはWi-Fi接続をOFFにしておくのが良いでしょう。

しかし、気が付いたら接続済み状態ということも多々あります。そんな状況を回避する場合には自動接続回避アプリを使うのがおすすめです。

 

セキュリティの高い安全な無料Wi-Fiスポットに接続しよう

無料で接続できるからと言って何でもかんでも接続するのは危険ということについてはわかって頂けたと思います。

その中でも、鍵マークのついていない無料Wi-Fiについては暗号化されていない通信なのでセキュリティ対策としては非常に危険なレベル。そのようなWi-Fiには接続しないことをおすすめします。

また、暗号化されていても「WEP」や「WPA」方式の無料Wi-Fiは暗号化が弱いので、セキュリティ対策としては不十分です。

では、安全な無料Wi-Fiか否かを見分ける方法はあるのでしょうか?

実は、スマートフォンの場合はWi-Fi設定画面で以下のような表示がされます。

  • iPhone:セキュリティに関する勧告
  • Android:オープン

逆にセキュリティ対策がされている無料Wi-Fiの場合は「セキュリティ保護」などの表示が出るので、接続時にはきちんと確認しておきましょう。

 

セキュリティ対策のできていない無料Wi-Fiでは金融取引をしない!

上記のようなことに気を遣っていたとしても、無料Wi-Fiで接続した状態でのネットバンキングやオンライン取引をすることはやめましょう。

銀行のホームページを確認しても、

  • 不特定多数の人が利用するパソコンからログインしない
  • 無料Wi-Fiスポットを利用してインターネットバンキングやショッピングをしない

と注意喚起されています。とにかく機密性の高い操作を必要とするサイトへのログインは危険という認識をしておいてください。

 

セキュリティ対策をしていない無料Wi-Fiでの個人情報入力はNG

ネットバンキングと同様に、セキュリティ対策をしていない無料Wi-Fiを利用している時には個人情報の入力が必要なサービスを利用しないようにしましょう。

特にメールやSNSなど、日頃何気なく利用しているようなサービスも控えた方が良いでしょう。

あなたの端末がのぞき見されていれば、IDやパスワードを知ることなど非常に容易です。SNSのアカウント乗っ取り被害に遭う可能性もありますし、最悪はあなたの仕事に支障を来す可能性も考えられます。

ですから、無料Wi-Fiを利用する時の最低限のセキュリティ対策として、ログインの必要なサイトへのアクセスは控えてください。

 

無料Wi-FiはSSL化されたサイトで暗号化通信を!

SSL(Secure Sockets Layer)とはあなたの端末とウェブサイトの間の相互通信を暗号化する通信方式です。ですから、通信途中で傍受されているという場合のセキュリティ対策としては有効です。

SSL化されていないサイトとSSL化されているサイトはURLを見ればすぐにわかります。

SSL化されているサイトの場合、URLが「https://」で始まりますが、SSL化されていない場合は「http://」となります。「s」があるか無いかの違いですが、通信方式としては大きく違うので注意してください。

また、ブラウザ上に表示されるURL部分に鍵マークが表示されるのでわかりやすいでしょう。

サイトをSSL化する為にはサイトの証明書を発行して貰う必要があるので、その点でもある程度信頼できるサイトという認識にとなります。

ただし、サイトとの通信がSSL化によって暗号化されていても、無料Wi-Fiを利用している時点でセキュリティ対策としては万全というわけではありません。

では、無料Wi-Fiを利用する時により確実なセキュリティ対策について紹介しましょう。

 

無料Wi-Fiを利用する場合の確実なセキュリティ対策はVPN


無料Wi-Fiを利用する場合のセキュリティ対策としてはVPNサービスを利用するのが最も確実でしょう。

VPNは日本ではまだ馴染みがありませんが、欧米諸国ではかなり認知度の高いセキュリティ対策です。日本では最近になってようやく無料Wi-Fiスポットが増えてきました。ですから、無料Wi-Fiスポットという点では大きく欧米に遅れを取っていると言えるでしょう。

そんな無料Wi-Fiスポットの多い欧米諸国が取り入れているのがVPNサービスなのです。

VPNとはVirtual Private Networkの略で、日本語に訳すと「仮想専用回線」ということになります。

例えば、会社の本社と事業所を接続する専用回線があれば外部から傍受される心配もデータを改ざんされる心配もありません。セキュリティ対策としては万全です。

しかし、専用回線で接続するという方法は非常にコストが掛かるというデメリットがありました。

そこで考え出されたのが仮想的に専用回線を作るという方法です。VPNは仮想的な回線なので、コストも抑えつつセキュリティ対策もできるという優れた通信方法。

具体的には、次の2つの機能によりセキュリティ対策としては万全となります。

  • トンネリング
  • 暗号化

つまり、通信内容をトンネルの中に入れて外からは何が入っているのか全く見えません。更に、中のデータも暗号化をしているのでデータを覗き見されたとしても解読されることはないということです。

しかも、使用中の無料Wi-Fiのシステムを特別変更することなく、アプリなどを使えば簡単に利用できることも大きなメリット。

VPNは特別機器が必要となるわけではなく、無料Wi-Fiをそのまま利用するのでコストも非常に低く抑えることができます。そして、無料Wi-Fiを利用する場合、セキュリティ対策という点ではVPNは必須となるでしょう。

 

まとめ

本記事では無料Wi-Fiを利用した場合のセキュリティ対策について紹介しました。もう一度記事を振り返ってみましょう。

無料Wi-Fiはセキュリティ対策をしていないと、以下のようなことが考えらえます。

  • 第三者に通信内容を覗き見される
  • 位置情報を知られる
  • スマホやパソコンを遠隔操作される

つまり、無料Wi-Fiの利用は常に危険と隣り合わせ。

ですから、きちんとセキュリティ対策をした方が良いということになります。紹介したセキュリティ対策は以下の6つの方法でした。

  • 自動接続機能を使わない
  • 安全な無料Wi-Fiスポットに接続
  • ネットバンクやオンライン取引をしない
  • 個人情報を入力することは控える
  • SSL化されていないサイトにはアクセスしない
  • VPNサービスを利用する

特におすすめしたいのがVPNサービスです。サービスの多様化に伴い、他の対策では万全なセキュリティ対策とは言い難い状況になってきました。

最強のセキュリティVPNについて下記の記事で解説しているので、まずはこちらに進んでくださいね。

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