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WiMAXの2年目以降はどうなる?プロバイダ別に料金を比較

WiMAXの2年目以降はどうなる?プロバイダ別に料金を比較

WiMAXに契約した1年目は割引された金額で利用できたり、キャッシュバックがもらえたりとお得に利用できることがあります。しかし、2年目以降は金額はどうなるのか、乗り換えた方がお得なのか気になっていませんか?

そこで本記事では、WiMAXの2年目以降がどうなるのか、お得な利用方法について解説します。継続すべきか機種変更や乗り換えをすべきか迷っている方はぜひ参考にしてください。

また、おすすめの乗り換え先プロバイダや乗り換えの手順なども紹介しているので、別の乗り換え先を探しているという方もチェックしてみましょう。

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目次

WiMAXは2年目以降もそのまま使える|まず確認したい3つのポイント

まず前提として、当然ながらWiMAXは契約から2年目以降もそのまま継続して使い続けることができます。ここでは、2年目以降の利用について押さえておきたい3つのポイントを解説します。

契約から2年目以降は料金などが上がるプロバイダもあるので、記載されている内容を契約前にしっかりと確認しておくとよいでしょう。

「2年目」は13〜24ヶ月目、「2年後」は25ヶ月月目以降

少しややこしいポイントとして、「2年目」は13〜24ヶ月目、「2年後」は25ヶ月目以降を指します。

2年目から料金が上がる場合13ヶ月目から上がり、2年後から上がる場合は25ヶ月目から上がるので注意してください。契約期間や更新月、端末の残債の支払い期間など、この「2年目」と「2年後」の違いを押さえておかないと、思わぬ支払いに驚く可能性があります。

こうした文言が出て来たときは、いつを指しているのかをよく確認してください。

2年目以降は月額割引が終了して料金が高くなる場合がある

プロバイダの中には、契約から1年間は月額割引が入りお得な料金で利用できる場合があります。裏を返せば2年目以降は月額割引が終了し、料金が上がるということです。

最初の1年間の料金の安さにつられて契約すると、2年目以降の思わぬ金額上昇が負担になるかもしれません。一方で、契約期間が無ければ短期間での解約もできるので、そういったプロバイダは短期契約には向いています。

長期利用を考えている方は、2年目以降の料金もあらかじめ確認しておき、料金がずっと一律のプロバイダを選ぶことも検討するとよいでしょう。

2年経過後も端末代金の支払いが残ることがある

2年経過した後も、まだ端末代金の残債が残っている場合があります。24ヶ月間や36ヶ月間などの分割で端末代金を支払うプロバイダがあり、その間端末代金に割引が入り、期間満了時には実質無料になります。

しかし、途中で解約してしまうと残った残債の一括返済を求められることが多いため、端末の支払いはどうなるのか事前に把握しておくことが重要です。長期利用を考えている方には問題ありませんが、短期での一時的なWiMAXの契約が前提の方は注意してください。

【プロバイダ別】WiMAXは2年後・3年目以降どうなる?

WiMAXは2年後・3年目以降どうなるのか、人気の主要なプロバイダ3社で解説します。

WiMAX契約時の月額料金(税込)2年目以降の月額料金(税込)
UQ WiMAX4,598円5,280円
※14ヶ月目から
カシモWiMAX4,818円4,818円
BIGLOBE WiMAX3,278円4,928円
※25ヶ月目から

それぞれの初年度の料金や端末の契約期間などを比較して解説するので、2年目以降の料金がどうなるのか気になっている方はぜひチェックしましょう。

UQ WiMAXは現行プランと旧プランで2年後の条件が異なる

UQ WiMAXは現行プランと旧プランで2年後の条件が異なる
契約時の月額料金(税込)4,598円
2年目以降の月額料金(税込)5,280円
※14ヶ月目から
端末代金5,940円
※値引き込
キャッシュバックなし

UQ WiMAXは現行プランと旧プランで2年後の条件が異なり、現在契約できるのは「ギガ放題プラスS」または「ギガ放題プラスSNetflixパック」というプランです。

こちらは本来の月額5,280円(税込)から13ヶ月間割引が入り、13ヶ月目までは月額4,598円(税込)で利用できます。14ヶ月目以降は通常料金に戻るので料金が上がったように感じるので注意してください。

WiMAX回線を提供する本家のプロバイダなので、サポートが特に手厚いのが特徴で、初心者の方にはおすすめです。また各地に店舗があるため、店舗に端末在庫があれば即日持ち帰って利用を開始できるのも魅力となっています。

新規契約で対象機種を購入した場合、端末代金から21,340円(税込)割引されるキャンペーンが行われているので、安めの金額で端末が購入可能です。

UQ WiMAXの申し込みはこちら

カシモWiMAXは端末代金は36回払い

カシモWiMAXは端末代金は36回払い
契約時の月額料金(税込)4,818円
2年目以降の月額料金(税込)4,818円
端末代金実質無料
※3年分割払い利用時
キャッシュバックAmazonギフト券28,000円分

カシモWiMAX初月のみ1,408円(税込)というお得な料金で利用でき、それ以降ずっと料金が一律なのが特徴です。2年目以降も支払額が変わらないため、途中で料金が上がるのが嫌だという方に向いています。

また、端末は3年間の分割払いを利用すれば毎月割引が適用されて実質無料で購入が可能。実質3年間は利用する必要がありますが、端末料金も抑えたい方や長期的な利用を考えている方にはおすすめです。

また、キャンペーンページからの申し込みでAmazonギフト券28,000円分が付与されるキャッシュバックキャンペーンも行われています。普段からAmazonを利用するという方は活用してください。

カシモWIMAXの申し込みはこちら

BIGLOBE WiMAXの場合

BIGLOBE WiMAXの場合
契約時の月額料金(税込)3,278円
2年目以降の月額料金(税込)4,928円
※25ヶ月目から
端末代金27,720円
キャッシュバック11,500円

BIGLOBE WiMAXは、月額料金から24ヶ月間割引が適用され、2年間は月額3,278円(税込)で利用できるのが特徴です。実質2年後には料金が上がるため、忘れないように注意が必要です。

また端末代金が27,720円かかり、実質無料になるキャンペーンなどが行われていません。一方でSIMのみの契約ができるため、既に端末をお持ちの方が乗り換え先として検討する分には向いています。

キャッシュバックも翌月すぐにもらえるので、早くキャッシュバックが欲しい方にもおすすめです。

BIGLOBE WiMAXの申し込みはこちら

WiMAXは2年後に継続・機種変更・再契約・乗り換えのどれを選ぶ?

WiMAXは2年後に、継続・機種変更・再契約・乗り換えのどれを選ぶのがよいのでしょうか。以下を参考にしてください。

状況おすすめの選択
料金が上がらず端末にも不満がない継続
端末の劣化が気になる機種変更
再契約時に新規特典を受けられる再契約
料金の見直し乗り換え

それぞれお悩みのポイントや検討中のポイントがある方は、上記を踏まえて選ぶのがおすすめです。

料金が上がらず端末にも不満がなければ継続する

2年目以降料金が上がらず、端末にも特に不満がなければ継続がおすすめです。再契約も乗り換えも、事務手数料がかかるので、特に不満の無い方はそのまま継続するのがよいでしょう。

一方で、月額料金をより安く抑えたいなど見直しを希望する場合には乗り換えを視野に入れます。まずは自身の使用しているプロバイダが月にいくらかかっているのかを把握することが重要です。

端末の劣化だけが気になるなら機種変更する

端末が古くなって劣化が気になる、バッテリーがすぐ切れる、スペックが古くて新しい機種が気になるといった場合には、機種変更を検討しましょう。

基本的にWiMAX端末はどこで契約しても同じ端末を使うことになるので、現行の端末から新しくするか、モバイルからホームルーターなどのタイプに切り替えるかを選択することになります。

機種変更の場合、現在使っている端末に残債があると、新しい端末を購入する際古い端末の支払いを継続したり残債を一括で支払ったりする必要があります。契約状況をよく確認し、支払いが残っているかを把握しておいてください。

同じプロバイダで再契約しても新規特典を受けられない場合がある

キャッシュバックキャンペーンや契約時の特典などは、再契約では新規特典を受けられない場合があります。一方で、再契約の場合でもキャッシュバックが受けられるケースもあるので、申し込みを検討しているプロバイダの規約などを確認してください。

再契約をすることで高額なキャッシュバックなどが得られる場合は、再契約をする利点はあります。ただし、その際も事務手数料などは再度かかるので、再契約で得られる利点と、新たに発生する手数料などどちらがお得なのかはよく比較してください。

料金を見直したいならWiMAXからWiMAXへの乗り換えを検討する

料金の見直しを検討している方は、WiMAXからWiMAXへの乗り換えを行いましょう。契約期間に縛りのあるプランを契約中の方でも、キャンペーンで他社解約違約金を補填してくれる場合があります。

その場合は解約証明書などの提出が必要になるので、キャンペーンの詳細はよく確認してください。契約期間の縛りが無くても、端末の残債が残っている場合は一括支払いが必要になります。

解約時に料金が発生するのかを把握したうえで、乗り換えを行いましょう。

WiMAXからWiMAXへの乗り換えはできる?再契約との違いを解説

WiMAXからWiMAXへの乗り換えはできるのか、再契約との違いを3つのポイントで解説します。

乗り換えるか再契約をするか迷っている場合は、両者の違いを押さえておくとよいでしょう。

WiMAXからWiMAXへの変更は「乗り換え」ではなく新規契約になる

WiMAXから別のWiMAXへの変更は、厳密には乗り換えではなく新規で契約することになります。別のWiMAXに変更するため、今使っているWiMAXを解約する際に発生する違約金や端末残債などがあることから、乗り換えと呼ばれます。

実質は別プロバイダは新規で契約し、旧プロバイダで発生する違約金の支払いとは別なので押さえておきましょう。

同じWiMAX回線でも料金・端末代・キャンペーンが異なる

WiMAXはどこのプロバイダで契約しても同じ回線を使うことになります。そのため、プロバイダAとプロバイダBで、回線速度や繋がるエリアが変わるということはありません。

ただし、プロバイダが変われば料金や端末代、キャンペーンが異なります。短期利用者向けや長期利用向きなどプロバイダごとにさまざまで、端末料金も購入からレンタルで無料になるところまでさまざまです。

自身に合ったプロバイダを選択することが重要となります。

WiMAXは端末ありで再契約できる?

WiMAXは今持っている端末をそのまま再利用できる場合もあります。その場合、SIMのみでの契約を選択することで、手持ちの端末を使いつつ新しいプロバイダに変更可能です。

SIMのみの契約はどこのプロバイダでもできるわけではなく、一部のプロバイダのみ対応しています。再契約の際に今持っている端末をどうすべきかはプロバイダごとに異なるので、詳しくは各社の規約を確認してください。

WiMAXの乗り換えキャンペーンならGMOとくとくBBがおすすめ

WiMAXの乗り換えキャンペーンならGMOとくとくBBがおすすめです。その理由として、以下の3点が挙げられます。

特に高額なキャッシュバックがもらえる点がメリットなので、乗り換え先を探している方は一度確認してみてください。

他社の解約金・端末残債を最大4万円まで補填してもらえる

GMOとくとくBBは、他社の解約金・端末残債の補填分として最大40,000円キャッシュバックされるキャンペーンを行っています。解約違約金等の明細を指定の方法で提出することで、違約金や端末残債分の料金が代わりに返還されます。

端末に残債があるから乗り換えができないと考えている方でも、GMOとくとくBBなら補填してもらえるので乗り換え可能です。そのため、あまり時期を気にせずに乗り換えができるのが利点となっています。

キャッシュバックキャンペーンが充実している

上記の解約違約金補填以外にも、キャッシュバックキャンペーンが充実しています。

キャンペーンページからの申し込みで47,000円の現金キャッシュバックや、指定オプション加入による12,000円キャッシュバックなど、総額97,000円の内容です。

かなりの高額キャッシュバックなので、とにかくキャッシュバックをたくさんもらいたいという方にも向いています。ただし、キャッシュバックがもらえるのは端末発送から11ヶ月目です。

実質1年近い継続利用が必要になるため、短期利用の方は別のプロバイダを検討してください。

最新端末へ切り替えながら通信エリアを維持しやすい

GMOとくとくBBでは、更新月でなくても解約違約金0円で機種変更が可能です。最新の5G端末にも違約金無しで切り替えられるので、最新機種を利用したいという方にもおすすめです。

また手続きをWebからスマホ一台で手続きでき、旧端末の返送も不要なので手間がかかりません。光回線への切り替えもできるので、回線の柔軟な切り替えを希望する方はぜひ活用しましょう。

WiMAXを2年後に乗り換える手順

WiMAXを2年後に乗り換える手順は以下の通りです。

乗り換えの際、違約金補填キャンペーンを利用する場合は、解約を証明できる書類が必要となります。どのように乗り換えればいいか分からない方は参考にしてください。

現在の契約期間・料金・端末残債を確認する

まずは現在の契約期間・料金・端末の残債を確認してください。それによって、乗り換え時に違約金や残債の支払いが発生するかが変わってくるためです。

また、料金は現在支払っている料金だけでなく、途中で値上がりするかどうかも確認しておくとよいでしょう。長期的に利用する場合、値上がり分も含めて検討することが重要です。

乗り換え先のWiMAXへ先に申し込む

続いて、乗り換え先のWiMAXへ先に申し込みます。その際、違約金や残債の補填のキャンペーンが行われている場合は、利用方法や対象者をよく確認してください。

特に違約金補填は必要な書類を提示する必要があるため、忘れずに保管します。

新しい端末が届いたら通信速度とエリアを確認する

新しい端末が届いたら、問題なくつながるかをチェックしてください。通信速度とエリアを確認し、もし繋がらない場合はカスタマーサポートに連絡します。

8日以内だと初期契約解除ができる場合が多いので、端末到着後は速やかに電源を入れて確認しておいてください。

古いWiMAXを解約して解約証明書を保存する

違約金や端末残債の補填を行う場合、古いWiMAXを解約して解約証明書を保管しておきましょう。解約証明書が無いとキャッシュバックが行われない場合があるので重要です。

また、古いWiMAX端末がレンタル品の場合は、説明書なども含めて欠品なく返送する必要があります。こちらも期限内に忘れずに行ってください。

期限内にキャンペーンを申請する

一通りの書類が揃ったら、期限内にキャンペーンの申請を行ってください。違約金や端末残債の補填だけでなく、通常のキャッシュバックにも期限があります。

そのため、何のキャンペーンの対象になっているのかはあらかじめ確認しておき、チェックリストなども活用しながら忘れないように手続きを行いましょう。

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