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最安値のWiMAXランキングTOP6【2026年5月】安いおすすめプロバイダ

開通工事無しで高速のネット回線が利用できるWiMAX。そんなWiMAXですが、料金が最も安いところを利用したいと思っていませんか?

そこで本記事では、最安値のWiMAXプロバイダを比較・解説します。単純な料金だけで比較するのではなく、キャッシュバック金額なども含めた実質月額で比較するのがおすすめです。

また、スマホのセット割なども考慮することが、お得に利用するポイントです。できるだけ安いプロバイダでWiMAXを利用したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

WiMAX(ワイマックス)の最安値プロバイダTOP6|24ヶ月分でならした料金プランを比較

WiMAXの実質月額料金を比較すると、以下のようになります。

WiMAX実質月額料金特徴
GMOとくとくBB WiMAX3,009円・最安
・最大48,000円キャッシュバック
・端末実質無料(24ヶ月以上利用)
BIGLOBE WiMAX4,433円・翌月に11,500円キャッシュバック
・端末は有料
・SIMのみ契約が可能
カシモWiMAX4,675円・LINE登録で事務手数料無料
・料金ずっと定額
・端末実質無料(36ヶ月以上利用)
Broad WiMAX4,759円・初月880円(税込)
・乗り換え維持に最大40,000円の違約金補填
・端末実質無料(36ヶ月以上利用)
FreeMax+5G4,937円・15日間お試し無料
・1ヶ月から利用可能
・端末レンタルで端末無料
UQ WiMAX5,295円・本家なのでサポートが手厚い
・WiMAX+5G割適用で13ヶ月間割引
・キャンペーンで端末割引
※税込

実質月額料金とは、端末料金や初期費用、キャッシュバックなどを含めたトータルの支払い金額を24ヶ月で割ったときの実質の支払額です。また、単純に月額が安かったとしても、2年以内や3年以内に解約すると端末の残債を支払わなければならないケースがあります。

そのため、自身のライフスタイルなどに合わせて選択するのがよいでしょう。なお、回線速度についてはどのプロバイダも同じ回線を使うため変わりません。

GMOとくとくBB WiMAXは最大48,000円キャッシュバックキャンペーン

GMOとくとくBB WiMAXは最大48,000円キャッシュバックキャンペーン
実質月額料金(税込)3,009円
特徴・最安
・最大48,000円キャッシュバック
・端末実質無料(24ヶ月以上利用)

GMOとくとくBB WiMAXは、最大48,000円のキャッシュバックが行われ、他社からの違約金補填分なども合わせるとMAX90,000円にもなります。

そのため、実質の月額料金は今回紹介する中では最安になり、費用をとにかく抑えたい方には乗り換えをしてでも利用する価値があるでしょう。ただし、端末代金は実質無料にはなるものの、24ヶ月以上利用した場合で、途中で解約すると残債の支払いが必要です。

そのため、どちらかといえば長期利用する方に向いており、契約後はWiMAXを乗り換えるつもりが無いという方におすすめ。プロバイダの運営実績も長いGMOグループの運営なので、サポートも丁寧で初めて利用する方も安心です。

GMOとくとくBB WiMAXの申し込みはこちら

BIGLOBE WiMAXは翌月11,500円キャッシュバックキャンペーン

BIGLOBE WiMAXは翌月11,500円キャッシュバックキャンペーン
実質月額料金(税込)4,433円
特徴・翌月に11,500円キャッシュバック
・端末は有料
・SIMのみ契約が可能

BIGLOBE WiMAXは、翌月すぐに11,500円のキャッシュバックがもらえるのが利点のプロバイダです。通常、高額キャッシュバックだともらえるのが半年後になることもあるので、すぐにもらえるのは大きなメリットといえるでしょう。

また、端末は有料で購入が必要ではあるものの、契約期間の縛りも解約手数料も無く、いつでも辞められるのもポイントです。ただし、端末は買取になってしまうので、短期間で辞めてしまうと端末代がもったいないという点は押さえておいてください。

また、BIGLOBE WiMAXではSIMのみでの契約ができます。そのため、既に端末をお持ちの方が他社から乗り換える場合などにもおすすめです。

BIGLOBE WiMAXの申し込みはこちら

カシモWiMAXは公式LINEに登録すると事務手数料が無料

カシモWiMAXは公式LINEに登録すると事務手数料が無料
実質月額料金(税込)4,675円
特徴・LINE登録で事務手数料無料
・料金ずっと定額
・端末実質無料(36ヶ月以上利用)

カシモWiMAX初月が1,408円(税込)で、2ヶ月目以降はずっと定額なのが特徴です。他社だと途中で料金が上がるケースもあるため、いくら支払えばいいのかが分かりやすいのが利点となっています。

また、最初にかかる事務手数料3,300円も公式LINEに登録することで無料になります。端末代は36ヶ月以上利用することで実質無料になるので、長期利用する方にはお得に利用しやすいでしょう。

キャッシュバックの複雑な手続きなどが不要なプロバイダがよいと言う方は、カシモWiMAXを利用してください。

カシモWIMAXの申し込みはこちら

Broad WiMAXは初月880円(税込)

Broad WiMAXは初月880円(税込)
実質月額料金(税込)4,759円
特徴・初月880円(税込)
・乗り換え時に最大40,000円の違約金補填
・端末実質無料(36ヶ月以上利用)

Broad WiMAXは初月880円(税込)で利用できるプロバイダです。また、他社からの乗り換え時には最大40,000円の違約金を補填してくれるので、実質最大40,000円のキャッシュバックがあるようなものです。

36ヶ月以上の利用なら端末代金も実質無料になり、クレカ払いを利用すれば初期費用の20,743円も無料になります。他にも、端末購入時に一括支払いを選択することで3,000円引きになるなどキャンペーンが豊富に行われているので、一度公式ホームページをチェックしてみてください。

FreeMax+5Gは1ヶ月から使えて縛りなし

FreeMax+5Gは1ヶ月から使えて縛りなし
実質月額料金(税込)4,937円
特徴・15日間お試し無料
・1ヶ月から利用可能
・端末レンタルで端末無料

FreeMax+5Gは1ヶ月から使えて契約期間などの縛りも無いのが特徴です。端末も購入ではなくレンタルなので、解約時にきちんと返却すれば料金の請求はありません。

さらに、FreeMax+5Gでは15日間のお試し期間が設定されています。通常であれば8日程度で返却することで端末代金も含めて返金されるプロバイダが多いですが、FreeMax+5Gでは長めに試せるのが嬉しいポイントです。

短期の出張や引っ越しでの一時的な利用など、急遽短期間の回線利用が必要になった場合などにおすすめです。端末を破損・汚損・欠品などしてしまうと、返却時に代金が請求されてしまう点だけ注意してください。

FreeMax+5Gの申し込みはこちら

UQ WiMAXはWiMAX+5G割適用で13ヶ月間割引

UQ WiMAXはWiMAX+5G割適用で13ヶ月間割引
実質月額料金(税込)5,295円
特徴・本家なのでサポートが手厚い
・WiMAX+5G割適用で13ヶ月間割引
・キャンペーンで端末割引

UQ WiMAXは、WiMAXの回線提供を行う本家大元のプロバイダです。WiMAX+5G割が適用され、13ヶ月間割引されてお得な料金で利用できます。また、以下の対象プランを契約することで、端末料金が最大21,780円(税込)割引されます。

  • ギガ放題プラスS
  • ギガ放題プラスS Netflixパック
  • ギガ放題プラス モバイルルータープラン
  • ギガ放題プラス ホームルータープラン
  • ギガ放題プラス Netflixパック

本家ということでサポートも手厚く、実店舗での申し込みもできます。じっくりと店員から説明を聞いて、即日ルーターを持ち帰りたいという方にはおすすめです。

UQ WiMAXの申し込みはこちら

最安値でWiMAXを申し込む際のポイント

最安値でWiMAXを申し込む際は、以下の5つのポイントを意識してみてください。

お得かどうかは単純な月額料金だけでは比較できません。キャッシュバックなどのキャンペーンや、契約期間の縛り、端末代金など総合的に判断してください。

実質月額料金で比較する

料金を比較する場合、実質月額料金で比較することが重要です。広告で大きく表示されている「月額〇〇円~」という表記は、最初の数ヶ月だけの割引価格であることも多いです。

「(月額料金の総額 + 初期費用 + 端末代 - キャッシュバック) ÷ 利用月数」で算出される、実質月額を本当の安さの指標としましょう。また、実質月額料金が安くても、キャッシュバック込みの金額なので、キャッシュバックのもらい忘れには注意が必要です。

キャッシュバックの受け取りやすさを見る

高額なキャッシュバックほど、受け取り条件が厳しく設定されている傾向があります。申請を忘れるとキャッシュバックは0円になり、実質月額が一気に高額になるので忘れないようにしてください。

キャッシュバックを受け取れていないと多くの相談が、国民生活センターに寄せられていますが、契約から11ヶ月後などかなり後になってから受取先口座の登録連絡が届くケースがほとんどです。

中には、現金でのキャッシュバックではなく他社乗り換え時の違約金補填のことを指している場合もあるため、キャッシュバックの条件についてはよく確認しましょう。

WiMAXの端末代金を理解する

WiMAXの端末代金と、支払いの仕組みがどうなっているのかは確認してください。多くのプロバイダは「実質無料(36回分割払い相当額を毎月割引)」などのように、契約期間内で端末代金分の割引が入ることで実質無料で利用可能です。

そのため、2年や3年未満で解約すると端末代の残債(最大27,720円)が一括請求されることになります。また、中には端末は有料での購入が必要で、無料にならないプロバイダもあります。

端末は購入なのかレンタルなのか、料金はどうなるのかを必ずチェックして契約しましょう。

Web経由で申し込む

WiMAXの費用を抑えるには、Web経由で申し込むこともポイントのひとつです。家電量販店や携帯ショップは、人件費や家賃などの固定費がかかるため、大幅な割引やキャッシュバックが難しい構造になっています。

Web申し込み限定のプロバイダは営業コストが低く、浮いたコストをユーザーへの還元(安さ)に回しやすいため、高額なキャッシュバックを実現しているのです。

初心者の方で仕組みや支払いのプランが全く分からないという方なら実店舗を利用する利点もありますが、お得に契約したいならWeb経由がおすすめです。

スマホとのセット割を考慮する

スマホとのセット割を活用すると、さらにお得な料金で利用可能です。auやUQ mobileユーザーなら、WiMAXを契約することでスマホ代が毎月最大1,100円割引になります。

WiMAX単体の料金だけでなく、スマホの割引分もマイナスして考えると、他社光回線などと比較してもWiMAXが圧倒的に安くなるケースが多いです。そのため、ネット回線をどこにしようかという点から迷っている方は、スマホのセット割も考慮のうえで選びましょう。

最安値のWiMAXプロバイダをおすすめしない方

最安値のWiMAXプロバイダをおすすめしないのは、以下のような方です。

キャッシュバックが高かったり、月額料金が安かったりといった利点があっても、自身に合っていない場合は最適な選択とはいえません。上記の点をチェックして、最も適切なプロバイダを選んでください。

キャッシュバックの手続きをしたくない方

最安値のWiMAXプロバイダは、キャッシュバック金額ありきの実質月額が安いプロバイダです。そのため、キャッシュバックの手続き自体が面倒でやりたくないという方にはおすすめできません。

逆にいえば、最安値のプロバイダの多くは高額キャッシュバックを含めて「実質月額」を安く見せているだけです。そのため、手続きを忘れると、定価で利用することになり、全く安くないため注意してください。

トータルでかかる費用での比較である点は押さえておきましょう。

短期間で解約する予定がある方

多くのキャッシュバック特典は、利用開始から11ヶ月〜12ヶ月後の受け取りとなります。それより前に解約すると、1円も還元されず、ただ高い料金を払っただけになりお得感がありません。

短期ユーザーは、1ヶ月から契約できるFreeMax+5Gがおすすめで、ほかにも翌月にはキャッシュバック特典が受け取れるBIGLOBE WiMAXなども短期の方にはおすすめです。

契約前に、契約期間などの縛りが無いかはチェックしてください。

クレジットカード以外の支払い方法を希望する方

実質月額料金が最安のGMOとくとくBB WiMAXの支払い方法は、クレカのみです。そのため、クレカを使いたくない方や持っていない方には向いていません。

口座振替が良い方は、BIGLOBE WiMAXやUQ WiMAXがおすすめです。ただし、口座振替ができるプロバイダを選んでも毎月220円の手数料がかかります。

支払いはできるだけ手数料を支払わなくて済むクレジットカードで行うようにしましょう。

WiMAXを1ヶ月などの短期レンタルしたい方

WiMAXを短期レンタルしたい方には、契約期間の縛りやキャッシュバックの受け取りまでに時間がかかるプロバイダは不向きです。今回ご紹介した安いプロバイダでは、24ヶ月や36ヶ月以上使わないと解約する際に端末の残債が発生します。

そのため、端末代金が「実質無料」となっているプロバイダの場合は、途中契約の際に端末代金がどうなるのかは必ず確認してください。端末が無料のプロバイダなら、購入が不要でレンタルになるFreeMax+5Gを選択します。

ただし、破損や紛失をすると端末代金の弁済が発生するので注意してください。

自分に合ったWiMAXプロバイダを選ぶには?

自分に合ったWiMAXプロバイダの選び方を解説します。

月額料金や短期利用など、利用スタイルによって選ぶべきプロバイダが変わってきます。WiMAXの利用目的や期間などを決めたうえで、複数のプロバイダを比較して自分に合ったところを選択してください。

最安値を狙うならGMOとくとくBB WiMAX

最安値を狙うならGMOとくとくBB WiMAX

とにかく費用を抑えるならGMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。GMOとくとくBB WiMAXは高額キャッシュバックがあるため実質の月額料金が安くなります。

ただし、キャッシュバック手続きは11ヶ月後にメールで送られてくるので忘れる可能性もあります。面倒な手続きとスケジュール管理をできる方は、他社よりも24ヶ月で数万円の差額が出るのでおすすめです。

スマホのリマインダーやカレンダーにキャッシュバック手続きの予定を入れて、忘れないように管理しましょう。なお、支払いはクレジットカード払いのみという点も注意が必要です。

GMOとくとくBB WiMAXの申し込みはこちら

口座振替ならBIGLOBE WiMAXかUQ WiMAX

口座振替ができるプロバイダは少なく、BIGLOBE WiMAXかUQ WiMAXがおすすめです。 BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しているプロバイダの中で、キャッシュバックがあるのが強みです。

BIGLOBE WiMAXの申し込みはこちら

また、UQ WiMAXの場合は本家UQの安心感と、全国のauショップ等で対面サポートが受けられる点がメリットとなっています。クレジットカードを使いたくない、持っていない方は、上記の中から選んでみてはいかがでしょうか。

UQ WiMAXの申し込みはこちら

短期利用ならFreeMax+5G

短期利用ならFreeMax+5G

半年〜1年程度の利用予定だったり、いつ解約するか未定だったりする方は、1ヶ月から契約できるFreeMax+5Gがおすすめです。 一般的なWiMAXは解約金が安くても、端末代(約27,720円)が36回分割で支払わなければならず、短期解約すると高額な端末残債が一括請求されることがあります。

FreeMax+5Gはそもそも端末がレンタルなので、きちんと返却さえすれば端末料金がかかりません。短期利用でも違約金や手数料などは不要です。長期的に利用する予定が無い方はFreeMax+5Gでよいでしょう。

FreeMax+5Gの申し込みはこちら
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