WordPress5.0アップデートに伴う投稿エディタの変更について

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WordPress最新バージョン5.0のアップデートに伴い、
当該バージョンでは、投稿エディタに「Gutenberg(グーテンベルグ)」が初期設定されています。
Gutenberg(グーテンベルグ)は、今までのエディタから大幅に画面表示及び機能が変更されており、今までのものと違う全く新しい仕様となっております。

WordPress5.0アップデートに伴う投稿エディタの変更について

WordPress最新バージョン5.0のアップデートに伴い、
当該バージョンでは、投稿エディタに「Gutenberg(グーテンベルグ)」が初期設定されています。
Gutenberg(グーテンベルグ)は、今までのエディタから大幅に画面表示及び機能が変更されており、
今までのものと違う全く新しい仕様となっております。

■新エディタ「Gutenberg(グーデンベルグ)」についてはこちら
https://ja.wordpress.org/gutenberg/

4.9以前のバージョンからアップデートすると自動的にエディタが変更されます。

Gutenberg(グーテンベルグ)は、今までのエディタから大幅に画面表示及び機能が変更されている為、テーマやプラグインなどにより投稿の編集ができない、あるいはこれまで利用されていた機能が使用できない可能性があります。

今までのエディタを継続利用をされたい場合には、WordPressから公式に提供されているClassic EditorプラグインをWordPressにインストールして有効化すると、WordPress4.9系統のバージョンを旧エディタで継続利用が可能です。

Classic EditorプラグインはWordPress5.0のアップデート前にインストールを行い有効化を行うことで、アップデート後も旧エディタの投稿編集画面のまま使用し続けることができます。

※Classic Editorプラグインのサポートは現在のところ2021年までとなっております為、新エディタへの移行をご検討されることをおすすめいたします。

■Classic Editorプラグイン
https://ja.wordpress.org/plugins/classic-editor/

mixhostでは、セキュリティ上WordPressは常に最新版のご利用をおすすめさせていただいておりますが、今回のWordPressバージョンアップにつきましては、非対応プラグインやテーマ等が多数となることが予想されるため、事前にバックアップや動作確認を行うなど、慎重に作業していただくことをおすすめさせていただきます。