WordPressの始め方

入れすぎ厳禁!WordPressおすすめのプラグイン!必要最小限の10選!

ワードプレス プラグイン

WordPressを利用していると、以下のようなことが度々発生します。

  1. こんな機能が欲しい!
  2. WordPressのセキュリティが心配

そんなときにとっても便利なのがWordPressのプラグイン。

しかし、何でもかんでもプラグインを入れておけば良いというわけではありません。

プラグインは非常に便利ですが、多くのプラグインを使用するとそれだけサイトの表示速度も遅くなる可能性があります。

プラグインのを入れすぎるデメリット

  • サイト表示が遅くなる
  • セキュリティが弱くなる
  • SEOにマイナスになる可能性も

必要なプラグインについて調べていると、50~70個ものプラグインを紹介されている方も居られます。

確かに便利かもしれませんが、多くのプラグインを使用するのはデメリットも非常に多く注意が必要。

ですから、プラグインは必要最小限にとどめておくことをおすすめします。

そこで今回は、あなたがWordPressに導入すべき必要最小限のプラグインを10個だけ紹介しましょう。

株式会社PEEP代表 高原
株式会社PEEP代表 高原
これだけ入れておけばOKです!

念の為、これからWordPressを始める方に、WordPressを最速で始める方法もご紹介しておきます。

今一番早くWordPressを導入できる簡単な方法なので、こちらもぜひ利用してみてください

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WordPressの機能別おすすめプラグイン

では早速おすすめのプラグインを紹介したいと思います。

SEO上インストールしておいた方が良いもの、セキュリティに関するもの、ユーザビリティ向上という観点から10個のプラグインを選択しました。

おすすめのプラグイン10選
  1. コメントスパム対策:Akismet
  2. XMLサイトマップの自動更新:Google XML Sitemaps
  3. 訪問者向けのサイトマップ:PS Auto Sitemap
  4. SEO関連の各種設定:All in One SEO Pack
  5. ブログからのリンク切れチェック:Broken Link Checker
  6. 問い合わせメールフォームを作成:Contact Form 7
  7. ページを早くインデックスしてくれる:WebSub/PubSubHubbub
  8. ログインの保護:SiteGuard WP プラグイン
  9. 画像ファイルを自動で圧縮:EWWW Image Optimizer
  10. WordPressのバックアップ:BackWPup

ではそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

Akismet(スパム対策に欠かせない)

WordPressをインストールした時に、初期状態でインストールされているプラグインが「Akismet」です。

ただし、初期状態ではAkismetは無効状態なので有効にする必要があるので注意してください。

Akismetはコメントのスパム対策には非常に有能なプラグインです。

スパムコメントなんて来ないから大丈夫と高を括っている場合でも、ある日突然届くのがスパム。

しかも、一度スパムコメントが書き込まれるとその量は急激に増えるでしょう。

そんな時に役に立つのがAkismetです。

Akismetを有効にするだけで、全てのスパムコメントを排除することが可能。

しかし、Akismetには1点だけ注意点があります。実はAkismetを個人サイトに利用するには無料ですが、商用サイトで利用する場合は基本的に有料なので注意してください。

また、Akismetのプラグインを有効にするにはAkismetアカウントを設定する必要があります。

Akismetアカウントに必要なのは、WordPress.comアカウントです。WordPress.comのアカウントを取得し、更にAPIキーを取得してから、Akismetの設定画面に入力してください。

おすすめのプラグイン

Akismet

  • コメントスパム対策
  • 初期状態でインストールされている
  • 個人サイトは無料、商用サイトは有料

Google XML Sitemaps(検索エンジンに知らせるサイトマップ)

WordPressに限らず、Webサイトを作った時にはGoogleとBingの検索エンジンにいち早く認識してもらう必要があります。

その為にはGoogleのサーチコンソールにあなたのWebサイトを登録し、そのサイト内にはどのようなページがあるのかということを通知しなければなりません。

では、どのようにして通知するのかと言うと、サイトマップを作ってサーチコンソールに登録する方法になります。

しかし、WordPress本体の機能としてサイトマップを作ることはできません。そこでおすすめするのが「Google XML Sitemaps」というプラグインです。

Google XML Sitemapsは新しく記事を投稿すると、自動的にサイトマップを更新するという便利なプラグイン。つまり、記事を投稿する度にサーチコンソールに登録しているサイトマップも最新の状態となるということです。

おすすめのプラグイン

Google XML Sitemaps

XMLサイトマップを作成して自動更新

実は、サイトマップを作るプラグインというのは他にもあります。

PS Auto Sitemap(訪問者向けのサイトマップ)

前述したGoogle XML SitemapsはGoogleの検索エンジン向けのサイトマップでした。ですから、訪問者がそのサイトマップを見ても非常に解り辛い。

そんな時に役に立つのが「PS Auto Sitemap」というプラグインです。

PS Auto SitemapはHTMLサイトマップであり、このプラグインを利用することでユーザーが記事を見つけ易くなります。

それによって、ユーザーの利便性が向上し、離脱率の改善が期待できます。

つまり、

  • 検索エンジン向け⇒Google XML Sitemaps
  • 訪問者向け⇒PS Auto Sitemap

の2種類のサイトマップを用意しておくことで、検索エンジンにも訪問者にも優しいサイトとなるので、是非利用してみてください。

おすすめのプラグイン

PS Auto Sitemap

  • 訪問者向けのサイトマップが作成できる
  • 訪問者にも優しいサイトになる

All in One SEO Pack(SEO対策)

WordPress本体を単体で利用すると、SEO的に強いサイトとは言えません。

そんな時におすすめするのが、SEO関連の各種設定を行うプラグインの「All in One SEO Pack」です。

SEOの対策を行うプラグインとしては最も有名で利用者も多いものになります。しかし、有名だからこそ脆弱性に関する問題は多いのが現状。

最近のWordPressテーマではAll in One SEO Packと同等の設定ができるものも増えてきています。

ですから、あなたが使用しているテーマでは必要の無いプラグインかもしれません。

その辺りに関してはあなたのWordPressテーマを確認してください。テーマとの相性が悪い場合もあるので、事前に確認できるところは確認した方が良いでしょう。

おすすめのプラグイン

All in One SEO Pack

  • SEO関連の各種設定を行う
  • 使用しているテーマでは必要なかったりテーマとの相性が悪い場合もある
  • かなり重いのがデメリット
  • テーマがJIN、SANGO、Cocoonなどの場合は不要

Broken Link Checker(リンク切れチェック)

あなたの記事内では、様々な場面でリンクを貼っているのではないでしょうか。

しかし、そのリンク先がリンクエラーを起こしていたということになっては、その記事の信頼度は著しく低下することになるでしょう。

そうならない為にも、あなたのブログ内にあるリンクが正常か否かをチェックするプラグインが「Broken Link Checker」です。

リンク切れをチェックするのは、記事へのリンクだけではなく無くなってしまった画像についても可能です。

あなたのWordPressサイトが信頼度を下げないように、Broken Link Checkerを導入しておくことをおすすめします。

おすすめのプラグイン

Broken Link Checker

  • ブログ内にあるリンクが正常か否かをチェック
  • 画像もチェックできる

Contact Form 7(問い合わせフォーム)

WordPressにはメッセージ機能がありません。

ですから、初期状態では訪問者があなたに連絡を取る手段としてはコメント欄を利用するという方法のみとなります。

しかし、問い合わせフォーム用のプラグインを使用することによって、スムーズにやり取りができるようになります。

その中でも最もおすすめなのが「Contact Form 7」。これは日本で開発されたプラグインなのでとても利用しやすく、非常に人気が高いプラグインです。

更に、スパムメールに対しても対策を施すことができるのでセキュリティ的にも問題ありません。

おすすめのプラグイン

Contact Form 7

  • 問い合わせメールフォームを作成
  • スパムメールに対しても対策を施すことができる

WebSub(インデックスしてくれる)

WebSubはデータ変更を出版者から購読者に知らせるプロトコルです。

以前はPubSubHubbub(パブサブハブバブ)という名称でしたが、「WebSub(ウェブサブ)」に変更されました。

どういったことができるかと言うと、検索エンジンに更新したページを認識させることができます。

つまり、SEOという点においては非常に有利なプラグインと言えるでしょう。

おすすめのプラグイン

WebSub/旧名PubSubHubbub

  • ページを早くインデックスしてくれる
  • 検索エンジンに更新したページを認識させる

SiteGuard WP(ログインを保護す)

昨今、WordPressで構築されたWebサイトが非常に増えてきたこともあり、WordPressサイトがハッカーに狙われやすくなっています。

もしかすると、あなたは「自分には関係のない話だ」と感じているかもしれません。

しかし、あなたのWordPressサイトが公開されているのなら、ほぼ確実に攻撃を受けているでしょう。

ですから、何も対策をしていないということなら、「SiteGuard WP プラグイン」を導入してログインを保護すべき。

セキュリティを強化するということは、使い勝手とは真逆の方向になってしまうのでなるべく導入したくないという気持ちはよくわかります。

しかし、あなたのサイトがハッカーに狙われ、ログインされてからでは遅いので、まだ何も対策を取っていないのなら「SiteGuard WP プラグイン」をインストールしておきましょう。

おすすめのプラグイン

SiteGuard WP プラグイン

ログインを保護してセキュリティを強化できる

EWWW Image Optimizer(画像の多いサイトに)

おしゃれなサイトを作ろうと考えると、画像が多くなってしまいます。

WordPressはプログラムを走らせてページを表示しているので、それだけでも表示が遅くなりがち。

しかも、解像度の高い画像を多く使用しているようなサイトだったとすると、なかなか表示されないという事態にも陥りかねません。

そんな、画像の多いWordPressサイトにおすすめのプラグインが、画像ファイルを自動で圧縮してくれる「EWWW Image Optimizer」です。

画像をいちいち自分で圧縮してから記事に挿入するのは非常に手間が掛かるので、このプラグインを導入して手間を省き、あなたは記事を書くことに専念してみてはいかがでしょうか。

ただし、「EWWW Image Optimizer」を使用する上で一点だけ注意点があります。

それは、設定画面で「コンバージョンリンクを非表示」にチェックするという点です。

この設定をしておかないと、画像の形式を勝手に変更することがあるので、画質に影響する可能性がありますので注意しましょう。

おすすめのプラグイン

EWWW Image Optimizer
画像ファイルを自動で圧縮してくれる

BackWPup(バックアップを取るならこれ)

レンタルサーバーのプランに自動でバックアップを取るという機能があります。

しかし、有料オプションであったり、バックアップデータを元に戻す手間が掛かったりと意外と大変です。

そこでおすすめしたいのがWordPressのバックアップを自動的に取ってくれる「BackWPup」というプラグインです。

バックアップできるデータとしては

  • サーバー上のデータ
  • データベース上のデータ

となります。

つまり、このプラグインを使えばWordPressに必要なほとんどのデータをバックアップできるので、レンタルサーバーのバックアップ機能は必要ありません。

バックアップの方法は「自動バックアップ」と「手動バックアップ」の2種類がありますが、緊急時以外は自動バックアップがおすすめです。

おすすめのプラグイン

BackWPup

  • WordPressに必要なほとんどのデータを自動でバックアップする
  • 「自動バックアップ」と「手動バックアップ」の2種類がある

まとめ

今回はWordPressに必要最小限のプラグインを10個選んで紹介しました。

紹介したプラグインはこちらです。

  1. コメントスパム対策:Akismet
  2. XMLサイトマップの自動更新:Google XML Sitemaps
  3. 訪問者向けのサイトマップ:PS Auto Sitemap
  4. SEO関連の各種設定:All in One SEO Pack
  5. ブログからのリンク切れチェック:Broken Link Checker
  6. 問い合わせメールフォームを作成:Contact Form 7
  7. ページを早くインデックスしてくれる:WebSub/PubSubHubbub
  8. ログインの保護:SiteGuard WP プラグイン
  9. 画像ファイルを自動で圧縮:EWWW Image Optimizer
  10. WordPressのバックアップ:BackWPup

それぞれのプラグインの役割りを考えて導入することをおすすめします。

特に、スパム防止やログイン保護などは必ず設定しておいた方が良いでしょう。

また、WordPressを使用していると、機能的に不十分と感じる点が多く、そういった点を補う便利なプラグインはたくさんあります。

しかし、プラグインを導入するとどうしてもサイトの表示速度が遅くなる可能性があります。ですから、その辺りのバランスを考えてインストールしてください。

 

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高原 弘史朗 【株式会社PEEP代表取締役】
高原 弘史朗 【株式会社PEEP代表取締役】
【ブログ実績】 2015年ブログアフィリエイト開始→1年半で月100万円達成→2019年アフィリエイト報酬月1000万円達成・通算 1億円突破 【会社】 サイトとSNSを組み合わせた集客のアドバイスが得意。マーケティングまで含めたHP制作・デザインを承っています。 【僕】 嫁子供犬とのんびり暮らし 釣りとキャンプとお笑い大好きです。
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