WordPressの始め方

超簡単!WordPressでサイトマップを作る方法・必要性を図解で詳しく!

ワードプレス サイトマップ

サイトを運営する時にあった方が良いのがサイトマップです。つまり、そのサイトのどこに何が書いてあるのかという地図。

もちろん、サイトマップが無くてもサイトとしては成り立ちますが、あった方が便利なのです。

そして重要なことがもう一つ。

実は、サイトマップは訪問したユーザーが記事を探す時に便利ということもありますが、SEOでも非常に重要な役割を担っているのです。

しかし、大きな問題がありました。

それは、WordPressにはサイトマップ作成機能がないことです。

最初からサイトマップ作成機能があれば全く問題が無かったのですが、初期状態のままでは、いくら記事が増えてもサイトマップが作られることはありません。

それどころか、記事が増えれば増えるほどサイト内のどこにどの記事があるのかわからなくなってしまいます。

では、WordPressでサイトマップを作る方法は無いのかというと、そうではありません。

実は、プラグインを利用することでとても簡単にサイトマップを設置することが可能なのです。

ですから、この記事ではあなたがWordPressで作ったサイトに「サイトマップを設置」し、更に「Googleにそのことを伝えて」SEO面でも強化する方法について紹介しましょう。

まだサイトマップを設置していないあなたは記事を読みながらサイトマップの設置をしてみてください。

株式会社PEEP代表 高原
株式会社PEEP代表 高原
これからWordPressを準備する方は、まず下記の記事でサクッと準備しましょう!最速の方法をご紹介しています
初心者-wordpress-始め方
【一番簡単!】WordPressの始め方!初心者でも5分でできる”クイックスタートのやり方 この記事では、直近3年のアフィリエイト報酬が1億円を超えている僕が、 イチバン簡単なWordPressの始め方 を解...

WordPressでサイトマップを簡単に作れる5種のプラグイン

WordPressには公式・非公式の色々なプラグインがあり、あらゆることができるイメージです。

そして、もちろんサイトマップを簡単に作成できるプラグインも多数存在します。

その中から多くの人が使用しているおすすめプラグインを紹介しましょう。

おすすめプラグインは次の5種です。

  • Google XML Sitemaps
  • PS Auto Sitemap
  • Yoast SEOとAll in One Seo Pack
  • Table of Contents Plus
  • Simple Sitemap

この中でも最も利用者数が多いのが「Google XML Sitemaps」です。

このサイトマップ作成プラグインはGoogleとついているように、Googleの検索エンジンに対応しています。

実際は検索エンジンに対応というより、検索エンジンに正しく認識してもらうのにGoogleから推奨されています。

つまり、訪問者に向けて作られたサイトマップではなく、検索エンジン向けのSEOに必要なサイトマップなのです。

では、訪問者がWordPressのサイト構造を理解し、サイト内の記事一覧を確認する為のサイトマップを作るにはどうすれば良いのでしょうか?

実は、「Google XML Sitemaps」とは別の「PS Auto Sitemap」というWordPressプラグインを利用するのがおすすめです。

では、「Google XML Sitemaps」と「PS Auto Sitemap」をあなたのWordPressサイトに設置する具体的な方法と利用方法について見ていきましょう。

WordPressプラグイン「Google XML Sitemaps」の設置と運用

Google XML Sitemapsの利用方法についてなるべくわかりやすく説明していきたいと思います。

手順としては、次の通りです。

  1. WordPressの管理画面にログイン
  2. プラグインの新規追加
  3. 「Google XML Sitemaps」を検索
  4. 「Google XML Sitemaps」をインストール
  5. 「Google XML Sitemaps」を有効化
  6. 設定画面で確認
  7. Serach Consoleにサイトマップを送信

では、

  • WordPressにサイトマップを設定する方法
  • Search Consoleにサイトマップを送信する方法

に分けて具体的に見て行きましょう。

「Google XML Sitemaps」をWordPressにインストール

WordPressのプラグインをインストールする方法は2種類ありますが、WordPressの公式プラグインの場合はWordPressの管理画面から簡単にインストールすることができます。

ですから、「Google XML Sitemaps」のインストール非常に簡単なので順に見て行きましょう。

まずはWordPressの管理画面にログインし、プラグインの新規追加を行います。

ログインし、管理画面のメニューから『プラグイン』→【新規追加】をクリックします。

すると、次のような画面が表示されますので、検索窓に「google xml」と入力します。

すぐに検索され、「Google XML Sitemaps」が表示されるので、【今すぐインストール】を選択します。

すると、プラグインがインストールされますので、しばらく待ちましょう。

インストールが完了すると、【有効化】ボタンが表示されるようになるので、【有効化】を選択します。

プラグインが有効化されると、WordPress管理画面のメニュー『設定』の中に【XML-Sitemaps】というメニューができるので、押してみましょう。

すると、設定画面が表示され、サイトマップが作成されていることがわかります。

下の画像の赤枠部分がサイトマップのアドレスになりますので、確認のためにリンクをクリックしておいてください。

「Google XML Sitemaps」には他にも細かな設定がありますが、こだわりがなければ初期状態のままで問題ありません。

これであなたのWordPressサイトにもサイトマップが作成されました。

では、このサイトマップをGoogleの検索エンジンに登録しておきましょう。

前述したように、先程作ったサイトマップは訪問者向けというよりは検索エンジン向け。ですから、サイトマップを作ったら、すぐにGoogleに報告するべきなのです。

次にGoogleにサイトマップを知らせる手順を見て行きましょう。

Search Consoleへサイトマップを登録

Googleにサイトマップを知らせるのはとても簡単です。

利用するのは「Search Console」。ネット業界では「サチコ」と呼ばれいる、とても重要なツールなので大いに利用しましょう。

まず、Search Consoleにログインし、管理画面を開きます。

左側のメニューの中に「サイトマップ」という表示があるので、クリックします。

すると、「新しいサイトマップの追加」という表示と入力スペースが表示されますので、先程作ったサイトマップのアドレスを入力します。入力を終えたら、その右側にある【送信】ボタンを押しましょう。

サイトマップのアドレスを間違わないようにしてください。

間違えると、下の画像のように『取得出来ませんでした』と表示されます。

この場合は入力間違いの可能性が高いので、先程実際に確認したサイトマップのページのアドレスをコピーした方が良いでしょう。

正常にサイトマップが登録されると、こちらの画像のように『成功しました』と表示されます。

これであなたのWordPressサイトのサイトマップをGoogleに登録することができました。

あとはWordPressの方に記事を書くだけで、自動的にサイトマップが更新され、Googleもその情報に基いて検索エンジンを更新してくれます。

「Google XML Sitemaps」は、検索向けのサイトマップ。
作成したら、忘れずにGoogleの検索エンジンに登録しよう!

では、次に訪問者向けのサイトマップについて見て行きましょう。

WordPressプラグイン「PS Auto Sitemap」の設置と運用

あなたのWordPressサイトの訪問者向けサイトマップを作ろうとした場合、「PS Auto Sitemap」というプラグインを利用するのがおすすめです。

では、具体的な設定方法を見て行きましょう。

「PS Auto Sitemap」をWordPressにインストール

「PS Auto Sitemap」も「Google XML Sitemaps」同様に簡単にインストールができます。

まず、管理画面のメニューから『プラグイン』→【新規追加】をクリックし、検索枠に「PS Auto Sitemap」と入力してみましょう。

WordPressは検索機能が良く無いのか、少し下の方に表示されます。

先程と同様に、【今すぐインストール】ボタンを押し、インストールしましょう。

インストールが完了すると、【有効化】というボタンが表示されるので、クリックしてプラグインを有効にします。

これで「PS Auto Sitemap」をWordPressに設置することができました。

しかし、このままでは利用することができません。では、実際に利用する方法を見て行きましょう。

「PS Auto Sitemap」の設定方法

「PS Auto Sitemap」を利用するには、WordPressの固定ページを使用する必要があります。

プラグインのインストールが完了すると、『設定』メニューの中に「PS Auto Sitemap」ができるので、クリックして設定画面を開きます。

設定画面を開くと、色々な設定がありますが、こだわりが無い場合は、特に設定箇所はありません。

設定画面の下の方まで見ると、「ご利用方法」が書かれていますので、[2]に書かれているコードをコピーし、固定ページに貼り付けます。

WordPressには通常の記事投稿とは別に【固定ページ】がありますが、サイトマップを表示させるには固定ページに記述する必要があります。

固定ページを新規追加し、タイトル(ここでは「サイトマップ」としました)を入力し、本文に先程コピーしたコード<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>を記入します。

ただし、ビジュアルエディターで入力すると、コードと認識されないので注意してください。

固定ページを作成し、記事を公開すると、アドレスバーに記事IDが表示されます。

上の画像のアドレスバー内に「・・・post.php?post=7&・・・」という表示があります。

この場合、記事IDは「7となりますので、コピーまたはメモしておいてください。

最後に記事IDを「PS Auto Sitemap」の設定画面に登録すれば完成です。

設定画面内に「サイトマップを表示する記事」という箇所があるので、ここに先程確認した記事IDを記入して保存すれば、WordPressの固定記事でサイトマップが表示されるようになります。

下の画像が完成した固定ページです。

作成したばかりのWordPressサイトなので、記事は何も入っていませんが、サイトマップは正常に表示されるようになりました。

まとめ

今回はWordPress上でサイトマップを作る方法について紹介しました。

文章で説明するとかなり長くなってしまいますが、実際の作業はとても簡単です。

WordPressには初めからサイトマップを作る機能がありませんので、プラグインを利用する必要があります。

今回紹介したプラグインは次の2種類。

  • Google XML Sitemaps
  • PS Auto Sitemap

WordPressサイトにサイトマップを作る場合は上記のどちらかということではなく、どちらも作るようにしましょう。

「Google XML Sitemaps」は検索エンジンにサイト構成が解りやすくするため、「PS Auto Sitemap」は訪問者がサイト内で迷わないようにするための地図です。

サイトマップを作ったら、どんどん記事を追加していきましょう。

ABOUT ME
高原 弘史朗 【株式会社PEEP代表取締役】
高原 弘史朗 【株式会社PEEP代表取締役】
【ブログ実績】 2015年ブログアフィリエイト開始→1年半で月100万円達成→2019年アフィリエイト報酬月1000万円達成・通算 1億円突破 【会社】 サイトとSNSを組み合わせた集客のアドバイスが得意。マーケティングまで含めたHP制作・デザインを承っています。 【僕】 嫁子供犬とのんびり暮らし 釣りとキャンプとお笑い大好きです。
ウルトラキャンペーンバナー ウルトラキャンペーンバナー